Primula + BULLET’S Presents

GUEST DJ
オオルタイチ

GUEST LIVE
REBUSTAPE NoiseElectronicDivision

DJ
Drastik Tobias Schmidt Force a.k.a Drastik Adhesive Force
Matsusaka Daisuke
em [MEOW!!!/Glocal Pussys]
PortaL [Soundgram/5gene]

NO FUTURE CHILDREN...
Primula [Neguse Group]
SUBHARRY◎=HARRY:淑蘭* [BULLET'S]

LIVE
utabi [19-t records / Kamishimo Records]
pq [NANMANDA]

VJ
MATSUTO [鬱とエロと漫画と音楽と破戒衝動]
nobunaga [KUFUKI]
Vur

 こんにちは、Neguse Group の Primula です。
この度、ブレッツと共同で2回目の「NO FUTURE NIGHT」を開催することになりました。

 みんなは「NO FUTURE」って知ってるかな?
えっ、パンクの何かかって? うん、ある種パンクだね。
 ここで言う「NO FUTURE」とは、90年代半ば頃、UK の Cristian Vogel というアーティストを中心として形成されていた変態テクノ集団、及びムーブメントのことなんだ。
 コンピュータが本格的に導入される直前で、いろんなハードウェアを間違って使っちゃったような破天荒で破滅的な変態的サウンドに、当時高校生だったボクはとても興奮したよ。いろんなDJがプレイしていて凄く盛り上がっていたんだ。 でも90年代後半になると「NO FUTURE」は急速に衰退して行く。
よく中古レコード屋で100円とか50円で売られてたね。


 今では影も形もない「NO FUTURE」だけど、その後の音楽に与えた影響はかなり大きいと思うんだ。2000年代初期に出始めたクリックやグリッジはもちろん、近年の DUB STEP なんかも「ポストNO FUTURE」と言ってもいいと思う。 そして JAMIE LIDELL のようなスターも排出しているね。


 このイベントではそんな「NO FUTURE」が一番トチ狂っていた時期に焦点を当て、みんなで大騒ぎしようという趣旨で、SUBHEADのレコード(13番)のレーベル面にも登場しているブレッツのハリーさんと共同で、「NO FUTURE」な匂いのするアーティストを集めたんだ。
 昔好きだった人は、久しぶりに変態サウンドで思いっきり遊びましょう。
そして、まだ聴いた事がない若い人は、きっと新しい発見があるはず!
「NO FUTURE」系と呼ばれた代表的なアーティストを記すので興味があったらぜひチェックしてみてください。


 長くなったけど、「NO FUTURE」はボクにとって忘れられない体験だったんだ。
このインタビューでそのことに触れているから、よかったらチェックしてみてください。それじゃあ、5/31はブレッツで会いましょう!

featuring “NO FUTURE” Artists

Cristian Vogel / JAMIE LIDELL / Super_Collider
NEIL LANDSTRUMM / Si Begg / SUBHEAD / DAVE TARRIDA
TOBIAS SCHMIDT / Justin Berkovi